日本の教育と欧米の教育の違いは何か

by Kevin R Burns
(Kanagawa, Japan)

日本の教育と欧米の教育の違いは何か


日本は地球上で最も成功している国の1つです。ほとんどの欧米諸国も同じです。
多くの評価を得ることによって、日本と欧米は世界のリーダーになったのです。
それぞれの教育制度のプラス面とマイナス面は何でしょうか。
まず初めに、日本の幼稚園から小学6年生までの教育ですが、とてもすばらしいです。
生徒たちは学校に行くのが楽しみで、活動も創造的です。教師はモチベーションが高く熱心なので、
生徒は実用的な学習だけでなく、どうしたら良い国民になれるかなど、たくさんのことを学べます。
ですが、これは12歳で終わってしまいます。大変残念です!約束が多すぎます。

日本での英語学習  試験地獄
中学校は機械的な暗記と終わりのない試験(試験地獄と呼びます)の始まりで、生徒たちは
学校に興味をなくしてしまいます。以前学校を楽しんでいた生徒たちは、今では勉強が嫌いだと
言っているのです。日本では、批判的に考える能力は発展途中です。他の記事でも指摘されるように、
日本の政治家たちの行動にそれを見ることが出来ます。
機械的に暗記するような教育は、自然災害のように予期できない出来事を対処するための
力にはなりません。

日本で英語を教える  創造的思考?
”結果として、日本は型にはまらない考え方をすることが出来ない”と日本の建設業の
インサイダーであるスティーブ山口氏は言っています。彼は東京の北部にある山形県(今回の災害を受けた

地区の近く)で工務店を経営しています。

彼は、日本には創造的思考がないと言います。このことが、政策の失敗が福島炉心溶解を引き起こしたなかにあって
”第2の政策災害”を導くことになるでしょう。再建プロセスにおける抑制のない退廃がホームレス、そして
瓦礫がそのままという事態を起こしているとも、彼は主張しています。
山口氏は、「今起こっていることは、国にとって屈辱です」と言います。
「私たちが今までのところ目撃したカオス(大混乱)は、次のアトラクションの一見だけです。
再建する領域が膨大でかなりめちゃくちゃなので、すべての犠牲者が制圧されるでしょう」
--無党派によるインタビューにて スティーブ山口氏--
大地震や津波は、選択式のクイズとは違います。自ら立ち上がって考える必要がありますし、
とっさに重大な決心をする必要もあります。そして費用と利益を確かめてすばやく意見をまとめる
必要があります。多くの日本の政治家はこれが出来ません。東北の被災地をどう対処するか、
地方自治体によるビジョンが欠落していることが1つの問題です。
国のトップは、彼らを失望させています。彼らには仕事と未来へのプランが必要だ、

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